雨漏りセイバー九州とは?

新雨漏り.jpg雨漏りを専門に修繕する業者がいることをご存知でしょうか?雨漏りセイバー九州は、九州・沖縄に所在する雨漏り修繕の専門店46社で運営しております。

雨漏りが発生したときにどこに頼んで良いかわからず専門業者以外に発注し、高コストになってしまうケースが多いのではないでしょうか? 雨漏りセイバー九州加盟店は専門工事業者ですからゼネコンさんや工務店さんに頼むより中間マージンがありませんのでお安く・的確に修繕することが出来ます。雨漏りでお困りの方、お気軽にご相談ください。

 

賃貸住宅フェア2011に出展しました。

CIMG5645.JPG2011年5月24〜25日 福岡国際センターにおきまして賃貸住宅フェア2011が開催されました。雨漏りドクター九州も出展させて頂き、多数のご来場を頂きました。如何に多くの方々が雨漏りの事や防水工事の事について悩んでおられるかが改めて実感致しました。賃貸住宅のオーナーの方々にとってはそれ以外にもたくさんの情報が収集出来ますのでお勧めです。

 

 

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左の写真の黄色いベストを着てお客様に説明をしているのは事務局の佐藤さん。2日間多数のご来場を頂き、くたくたでしたが充実感いっぱいのフェアでしたとの感想。

 

 

 

 

マスコミに取り上げられました。

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雨漏りドクター九州では2011年6月4日に『第2回雨漏りドクター技能決定戦』を福岡市東区千早の福岡人材開発センターで開催致しました。このイベントは5日の毎日新聞に掲載されました。

 

 

 

 

記事.jpg雨漏りドクター九州では2009年6月21日に加盟店の職人さんの一層のレベルアップを計る為、技能コンテスト『第1回雨漏りドクター技能チャンピオン決定戦』を開催致しました。このイベントは6月22日の読売新聞・毎日新聞の地域欄に掲載されました。 (左の記事は読売新聞) 競技の詳細はこちら    

 

雨漏りセイバー九州の雨漏り調査方法

CIMG2028.JPG雨漏りの調査方法には様々ありますが、雨漏りセイバーが一番お薦めしているのは『漏水診断装置』を用いた調査です。非破壊調査ですので、低料金で的確に原因箇所を究明することが可能です。調査方法を手順を追ってご説明いたします。左の写真は調査器の本体で、臭気のついた空気を漏水箇所に送り込むコンプレッサーが内臓されております。

 

 

CIMG1999.JPG次に本体から漏水が起きている天井面に直接臭気のついた空気を圧送してゆきます。屋上の構造によって異なりますが、約1時間程度圧送を行います。(屋上に雨水が滞留している場合は3時間程度かかる場合があります。)

 

 

 

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屋上ではドレン周囲や亀裂部分など漏水に繋がりそうな箇所にビニルで目張りを行い、左の写真の臭気探知装置で初期値を計測します。匂い付き空気の圧送を開始してから1時間程度経過後、再度ビニル内の臭気を計測します。 この様な作業を屋上各所で行い、計測値が非常に上昇した箇所を漏水原因箇所として特定いたします。 この様にして漏水原因箇所を特定してから防水の補修工事の見積を致しますので、余分な費用がかかりません。雨漏りドクターに頼むと低コストで押えられる理由がお分かり頂けると思います。

 

読者プレゼント

1074.gif失敗しない為の防水改修工事DVD無料プレゼント】

DVD表紙.jpg防水工事で失敗しない為には業者まかせにせず、まず御自身で防水工事の概要・手順について学んで頂く事が重要です。このDVDは、防水工事の下地処理から防水工事まで手順をおって丁寧に作成しておりますので、素人の方にも大変分かりやすい内容となっております。(防水改修読本が動画で分かりやすくなりました。全40分収録。)コストの面から同業者の方、九州・沖縄地区以外の方からのお申込はお断りさせて頂きます。お申込はこちらから→今すぐここをクリック (DVD希望と備考に必ず記入下さい。)

 

 

雨漏れ修理の事例

雨漏れ写真@.bmp天井からの漏水。気持ちまで暗くなってしまいます。ここでは雨漏りドクターの仕事を少しご紹介しましょう。

このマンションは6F建てで、6Fのバルコニー部分の下が居住スペースになっており、その部分から漏水した為、5Fの和室の天井を汚してしまった現場です。

 

CIMG0471.JPGバルコニー全体の防水工事を始める前に漏水原因を特定するために漏れた箇所のすぐ上にあたるバルコニーの床面のコンクリートを部分的に撤去し、コンクリートの下に施工されている防水層の状態を確認することにしました。(工事の工程や方法・費用面は事前に管理組合様と入念に打ち合わせております。)

 

  

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コンクリート下の防水層は劣化が著しく進行しており、防水機能は既に消失している状態でした。散水して5Fに漏水が確認されたので、原因はほぼこの部分と断定出来ました。この箇所の止水に水和凝固型防水材といわれる防水材を塗布することにしました。

  

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防水材を施工することで漏水が止まったかどうか水を張って確認しました。5Fの和室には漏水してきませんでしたので防水材もうまく利いた事が確認出来ました。

 

 

 

CIMG1028.JPG試験していた水を抜いてコンクリートで埋め戻しました。漏水箇所は処理が完了しました。次にバルコニー全体を防水する工程へと移ります。 

 

 

 

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コンクリートを撤去している際、相当の水分がコンクリートにしみ込んでいた事が確認されましたので、水分が気化しても新規に施工した防水材に支障がでない工法でバルコニーですから当然歩行出来るウレタン防水複合工法を選定しました。(田島ルーフィング潟IルタックOTW-3A工法を採用。)工事は無事完了しました。

 

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