第1回KBK防水技能チャンピオン決定戦

表彰者.jpg九州・沖縄地区の防水技能ナンバーワンを決める『第1回KBK防水技能チャンピオン決定戦』が平成21年6月21日福岡県立久留米高等技術専門校で開催されました。ウレタン塗膜防水部門に11名・改質アスファルト防水部門に12名の腕自慢の技能員が参加しその技量を競い合いました。マンションの管理組合様など一般の方も多数観戦にこられた事もあり参加者は少し緊張ぎみでしたが、実力を出し合いレベルの高い競技会となりました。結果の詳細はこちら

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『第1回KBK防水技能チャンピオン決定戦』がマスコミに取り上げられました。

6月22日読売新聞・毎日新聞の地域欄にその様子が掲載されました。次年度の大会に向けて技能員の技術向上への意欲が一層増しました。(左の記事は読売新聞)

 

 

 

           

雨漏りドクター九州とは?

新雨漏り.jpg雨漏りする建物に住みたいと思う人は誰もいませんが、自分の家でもし雨漏れが起きた時にどう対処しようか考えたことがある人も殆どいないのではないでしょうか。しかしこの事が実際に漏れた時、誰に頼んで良いか分からず中途半端な手抜き業者に騙される可能性を高めているのかも知れません。

建物は雨漏れしないように、例えばビル・マンションの屋上であれば必ず防水工事を行っています。防水材の種類によって寿命が異なりますが、通常13年程度から改修工事が必要といわれています。漏れてないからいいや!ではなく10年近くなれば、防水の事・漏れてしてしまった時の事を少し考え始めて欲しいと思います。私たち九州防水改修工事協同組合は九州・沖縄地区の防水専門工事業者37社が集まって運営している組合ですが、依然新聞やテレビで取り上げられる手抜き・悪徳業者の被害に遭っているエンドユーザーの話を聞くたびに、業者として正しい情報を正確に伝えていかなくてはと考えこのサイトを立ち上げました。このホームページが少しでも皆様のお役に立つことを願うと共に今後も防水工事に関する新しい情報を提供してゆきたいと思います。

雨漏りは止まります

漏水調査器.jpg

何回も業者に直してもらっているが直らないという事で私どもにご相談頂くケースが増えています。雨漏り調査は非常に熟練のいる作業で専門に行っていないとなかなか原因を特定することは出来ません。私たちに依頼を頂いた場合は、まず建物の構造を把握する為に図面を拝見させて頂きます。次に漏れている室内側の状態とその原因となっている箇所がないか屋根に上がって目視で確認します。(目視で原因が明らかな場合はその部位を部分修繕し経過を確認して頂きます。) 次に目視では判別つかない場合は、原因と思われる箇所に直接散水を行い、室内側に漏れてくるかの調査を行います。 しかし屋上防水からの雨漏れの場合、原因となっている箇所と室内の漏水箇所がかなり離れている場合があり、この場合散水 調査では原因を究明することが困難な為、漏水診断装置を用いた調査を行います。この診断装置はあおりんごの臭気を混合した空気を内蔵のコンプレッサーで漏水箇所に直接圧送します。屋上において高性能検知器で圧送した臭気をとらえ漏水原因を突き止めるシステムです。雨漏れの調査・修繕は専門の業者に依頼することが大切です。毎年梅雨時期は依頼が集中しますのでご要望の場合はお早めにご連絡下さい。

読者プレゼント

1074.gif失敗しない為の防水改修工事DVD無料プレゼント】

DVD表紙.jpg防水工事で失敗しない為には業者まかせにせず、まず御自身で防水工事の概要・手順について学んで頂く事が重要です。このDVDは、防水工事の下地処理から防水工事まで手順をおって丁寧に作成しておりますので、素人の方にも大変分かりやすい内容となっております。(防水改修読本が動画で分かりやすくなりました。全40分収録。)初版受付は終了しました。次回発送は5月下旬から可能です。(コストの面から同業者の方、九州・沖縄地区以外の方からのお申込はお断りさせて頂きます。)お申込はこちらから→今すぐここをクリック (DVD希望と備考に必ず記入下さい。)

雨漏れ修理の事例

雨漏れ写真@.bmp天井からの漏水。気持ちまで暗くなってしまいます。ここでは雨漏りドクターの仕事を少しご紹介しましょう。

このマンションは6F建てで、6Fのバルコニー部分の下が居住スペースになっており、その部分から漏水した為、5Fの和室の天井を汚してしまった現場です。

 

CIMG0471.JPGバルコニー全体の防水工事を始める前に漏水原因を特定するために漏れた箇所のすぐ上にあたるバルコニーの床面のコンクリートを部分的に撤去し、コンクリートの下に施工されている防水層の状態を確認することにしました。(工事の工程や方法・費用面は事前に管理組合様と入念に打ち合わせております。)

 

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コンクリート下の防水層は劣化が著しく進行しており、防水機能は既に消失している状態でした。散水して5Fに漏水が確認されたので、原因はほぼこの部分と断定出来ました。この箇所の止水に水和凝固型防水材といわれる防水材を塗布することにしました。

 

  

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防水材を施工することで漏水が止まったかどうか水を張って確認しました。5Fの和室には漏水してきませんでしたので防水材もうまく利いた事が確認出来ました。

 

 

 

CIMG1028.JPG試験していた水を抜いてコンクリートで埋め戻しました。漏水箇所は処理が完了しました。次にバルコニー全体を防水する工程へと移ります。 

 

 

 

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コンクリートを撤去している際、相当の水分がコンクリートにしみ込んでいた事が確認されましたので、水分が気化しても新規に施工した防水材に支障がでない工法でバルコニーですから当然歩行出来るウレタン防水複合工法を選定しました。(田島ルーフィング潟IルタックOTW-3A工法を採用。)工事は無事完了しました。

 

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