雨漏りセイバー九州の雨漏り調査方法

CIMG2028.JPG雨漏りの調査方法には様々ありますが、雨漏りセイバーが一番お薦めしているのは『漏水診断装置』を用いた調査です。非破壊調査ですので、低料金で的確に原因箇所を究明することが可能です。調査方法を手順を追ってご説明いたします。左の写真は調査器の本体で、臭気のついた空気を漏水箇所に送り込むコンプレッサーが内臓されております。

 

 

CIMG1999.JPG次に本体から漏水が起きている天井面に直接臭気のついた空気を圧送してゆきます。屋上の構造によって異なりますが、約1時間程度圧送を行います。(屋上に雨水が滞留している場合は3時間程度かかる場合があります。)

 

 

 

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屋上ではドレン周囲や亀裂部分など漏水に繋がりそうな箇所にビニルで目張りを行い、左の写真の臭気探知装置で初期値を計測します。匂い付き空気の圧送を開始してから1時間程度経過後、再度ビニル内の臭気を計測します。 この様な作業を屋上各所で行い、計測値が非常に上昇した箇所を漏水原因箇所として特定いたします。 この様にして漏水原因箇所を特定してから防水の補修工事の見積を致しますので、余分な費用がかかりません。雨漏りドクターに頼むと低コストで押えられる理由がお分かり頂けると思います。